2026年 2月
... those were the days my friend...we thought they’d never end ... * *2 *3 *4 *5 *6 *7 *8 *9 *10 *11 *12 *13 *14 *15 *16 *17
1日 $20260201=13\cdot 37\cdot 73\cdot 577$。今から39年前の今日,数学科の同級生が当時としては珍しいVR専門の会社を立ち上げた日。色々とゼミの研究でもお世話になった。某数学者の『なんしろ GPA は弊害が大きい.楽勝科目で揃える,挑戦的な科目は取らない,チャレンジしない,という傾向になりがち.一方で,チャレンジした人が正当に評価されていないのではと感じている.』に同意。学生の履修システムに何らかの工夫を施さないと。この数学教員のポストは誰かの次のポストをみてのことだったらしい。
『昔:出席しないとか代返でも単位とれた。
今:出席は電子情報で管理されて3分の2以上出ていないと試験を受ける権利を失い自動的に不可。
昔:出席点もらえる楽勝科目があった。
今:出席点や平常点を与えるとシラバスに書くことすら許されない
昔:サボってた学生が担当教員に土下座しに来たら追加課題とかを課して単位を出すことがあった。
今:シラバスに書いてある以外の評価をしてはいけない、特定の学生を大目に見ると教員が懲戒処分の対象になる。
昔:採点があやふやでもなあなあで済んでた。
今:採点への異議申立てシステム完備。教員側も常に原点理由を説明することが求められる。
昔:成績が悪くてもあまり他に影響しない。
今:GPAやGPSが常に出され、奨学金の申請、学生表彰の順位、卒研配属などいろんなものに使われるので点数を落とすと大学でのQOLが低下。
昔:留年しても大学出てることに価値がみとめられ大卒カードで就職。
今:理由なしに留年するとメンタルに問題があるか自己管理能力が著しく低いかなどを疑われて就職で不利
要するにもう大学はレジャーランドじゃない。』
朝,同伴者がいたので,所用のついでにリハビリ散歩。昼食後,沐浴。後,${\rm \TeX}$修行。修行は辛し。休憩時,早野龍五の"オタク"な研究者探訪シリーズVOL.4『はじめてのだいすうきかがく。摩訶不思議な「数学」の世界(数学者 森重文)』を読んだ。「デジタルネイティブのZ世代が歴史的な学力低下 スマホやSNS依存,広がるAI丸投げ」の論説に対し,加藤文元先生が『でも人類の「バカ化」ってホメロスが口承を文字にして記録したころにはすでに始まっていたのではないかとも思いますけどね。』と一蹴。志茂田景樹先生の今日のお言葉『どうにもならない過去への執着は前を向いて歩むための大きな妨げになる。執着させている縛めを自分の歯で食いちぎる覚悟でないとそれから離れることはできません。自分にしかできないことです。本気でその覚悟を出しましょう。未来の自分のための心機一転です。』。でもボクに未来はあるのだろうか。志茂田先生には-先生のご体調のこともあるけど,まぁ,ボクの体調のこともあり-しばらくお会いできていないなぁ・・・。
2日 $20260202=2\cdot 10130101$。情報セキュリティの日(情報CIA=Confidentiality:機密性,Integrity:完全性,Availability:可搬性)。交番設置記念日でもあるそうだ。昔,終電を過ぎた家路に急ぐ中,交番を見つけた時は何となくホッとしたことを憶えてる。パジョカ氏のポストで,昔,研究所時代,フラクタルにハマってた時に学習していたミンコフスキー疑問符関数(Minkowski question-mark function $?(x)=a_{0}+2\displaystyle\sum_{n=1}^{\infty}\frac{'-1)^{n+1}}{2^{a_{1}+a_{2}+\cdots+a_{n}}}$(但し,$x$の連分数展開を $[a_{0};a_{1},a_{2},...,a_{n}]$ とする) を思い出した。懐かしい。ただ,院の環境情報学特論授業では話題には出さなかった。ある方からのメールで"A Combinatorial Proof of Bass's Evaluations of the Ihara-Selberg Zeta Function for Graphs"を読んでみることとなった。Hyman Bassがこのような仕事をしてたことに驚き。朝から今日も${\rm \TeX}$修行続く。某氏の画像の多いWord→tex文書。\usepackage[dvipdfmx]{graphicx}と\usepackage[dvipdfmx]{color}に切り分けてもなかなか画像出力せず,とうとう画像ファイルをepsに変換しようとするも変換ソフトが無く。検索してInkscapeをゲットしeps変換。これでうまくゆかなかったらお手上げ・・・。苦行だ。
3日 $20260203=3\cdot 103\cdot 173\cdot 379$。節分。恵方は南南東。深夜,何故か目が覚め,縁のある氏姓のことを考えてみた。昔は年賀状も毎年1000枚以上交わしてたけど,昨年緩やかな没交渉宣言をしてからは年賀状も数枚しか出していない。そんな中で,住所録だけは控えているので,5・60年前に読んだある本のことを思い出した。氏姓同士の縁には親しくなるものと遠ざかってゆく組合せ,すれ違うだけの組合せ,迷惑をかけてしまいがちな組合せ等,色々な氏姓縁があるというものだった。住所録の氏姓を昔から振り返ってみると成程そうか・・・と合点がいくものが確かにあった・・・。件の本では,清和源氏系と桓武平氏系とでは縁のあり方が違うと書いてあったけど,姓名判断でも氏姓の漢字同士の意味を引き出して縁を語る場合もあった。科学的云々を言う前にナンか面白いなと思い始めた。病院では某検査>。パジョカ氏の素数情報:15万7457番目のメルセンヌ数$M_{156457}=2^{156457}-1$ (※47400桁)がOliver Kruse氏により楕円曲線素数判定法を用いて完全に素因数分解され,素因数は3個 (10桁, 15桁, 47376桁);$4612545359\times 358012521626153\times 115395373451388522\cdots 650578618992733673$ で,素数番目のメルセンヌ数の真の約数である素数として3番目に大きな記録。1月21日以来の素数番目のメルセンヌ数情報だった。閑話休題,日本でも著名な数学者がyoutubeを開設し色々な話題を解説し始めた。いいことだ。夜,奈良・ゐざさの恵方巻を頂く。旨かった。豆,1個食べる。出身大学の卒業者用のメールも利用しているけど,Webメールでなく某メーラーを用いて利用している。同じく同大同学科の友人・T氏も利用しているようで『厄介なシステム変更を見つけました。xxx.xxxphia.ac.jpメアドに、「多要素認証必須化」についての発表がありました。「【2/26(木)】統合システムログイン時の多要素認証必須化について」』との連絡をもらった。メールでいくつか聞こうと思ったけど,やりとりが面倒なので,直接電話した。結果,26日を過ぎても使用できない時にあらためて電話することにした。
4日 $20260204=2^2\cdot 53\cdot 227\cdot 421$。立春初候・東風解凍。『共通テスト成績313人分が閲覧可能状態に…生徒の指摘で発覚。「ほかの生徒の情報も見られる」-県立高校教諭2人が誤共有、別のソフトで開いたら丸見えだった』の記事。某先生も呟いていたけど,この別ソフトとは何ぞや。最近,某社からのDMメールがメアドを変えてはひっきりなしに届く。いい加減に止めてほしい。ボクなんか相手にしても営業にならないのに。今日も早朝から${\rm \TeX}$苦行は続く。毎日新たなお題が与えられる。President Onlineでは時々いい加減な記事を掲載しているが,今日も危なっかしい記事を出していた。『今の若者は大学で「データ分析」を学んでいる…「数学が苦手でもOK」文系社員が覚えるべき"エクセルの便利機能"』。ExcelでDSを学んだ気にせるなんてもってのほか。
5日 $20260205=5\cdot 7\cdot 31\cdot 71\cdot263$。笑顔の日らしい。昔,笑いは健康の泉の標語で全国を上半身裸で歩き回っていた及川裸観を思い出す。一度だけ新幹線車内で見たことあった。今日も病院で受療後検査。毎月2・3検査はあるけど,今月は予定では4検査追加される。ここんとこの連日の${\rm \TeX}$作業がストレスになり体調が大きく崩れた。危ないナ・・と思いながら息もしどろに日記を綴る。今日の受療中に何もなければいいけど。今この時点では息しているので生きている。パジョカ氏による素数情報:今月に入ってPaul Bourdelais氏により確率的素数判定法で大きさ257万5062桁の巨大な確率的素数$\displaystyle\frac{9^{2698541}+1}{10}$ が発見されていた。確率的素数の中では現在20位。珈琲を飲み2時間ほど経ったら少しは息の調子が良くなった。珈琲療法。間違えると珈琲中毒。 病院ではナンとか凌いだ。検査を受検し,2時過ぎに帰宅し,遅い昼食,昼マック。イギリスでは大学制度と階級社会の関連性が以前から指摘されている。アメリカでの大卒のメリットが減少傾向にあることを考えれば,日本でも早晩大卒のメリットが減少することが容易に想像できる。日本も,イギリス社会のように階級社会に回帰したほうがよいのかもしれない・・・。
6日 $20260206=2\cdot 3^4\cdot 125063$。海苔の日。 パジョカ氏が
『未確定数学定数リスト、どんどん更新されてラインナップ増えてる…!
・定数番号27a:平面の彩色数。現在 $5\leqq C_{27}\leqq 7$ まで絞。
↑ 互いに距離1にある2点が同じ色にならないよう平面を塗り潰す際に必要な最小色数』
と述べてたけど,50年前に解決した4色定理により$4\leqq C_{27}\leqq 7$ではなかろうか。「科学大の卓越申請における教員1人あたり論文数40本目標は,単年ではなく直近5年累計で8本/年」らしいけど,分野にもよるけど『質』が担保されるのだろうか。1年前に開催されたRIMSでの研究集会"代数的整数論とその周辺"(RIMS講究録 2332)の中の"$(\varphi, \Gamma)$-modules"が興味を引いたので関連発表数編に目を通した。ところでRIMSの研究員の公募が出てて,いいなって思ってたら,なんと,月給が15万円と知って驚き。『インフルエンザ感染者数 前の週の約2倍に 「警報」基準超える 全国平均で1医療機関あたり「30.03人」 厚生労働省』の記事を見て,一体,医療機関/病院での患者数はどれくらいいるのか気になって調べてみた。連日,${\rm \TeX}$作業を続けているため,ワークメモリを節約するためyoutube視聴を止めている。少々恋しくなった。
7日 $20260207=11\cdot 1841837$。太政官布告により,敵討禁止令が公布される。〇命治療から,今日も生きて帰れた。夜,鴨せいろ。
8日 $20260208=2^4\cdot 1266263$。一粒万倍日。ニワトリの日。KFCでは毎月28日が"とりの日"。何故か,夜の睡眠時が怪しい。ハートが止まりそう。単位分数$\displaystyle\frac{1}{243}$の小数展開が$0.004115226337448\cdots$で,これを3桁ごとに区切ると初項$4$,公差$111$の等差数列になることを誰かがポストしてた。単位分数でこのような面白い性質を有するものを探すと$\displaystyle\frac{1}{243}$は非常に珍しい例だとのこと。大将軍八神社と下鴨神社と八坂神社。この3点でできる三角形の内心に京都御所の紫宸殿を置いてるのは陰陽師によるもので,これが陰陽師が三合の理として天皇を守っていたということの根拠らしい。今まで公に語ってこなかった西陣空襲の時の様子を91歳の老女が「B29 あの地鳴りの亀裂の沸騰する恐怖に襲われた日 大すり鉢状に口さけた地表」,「京都 西陣の 悪臭に涸れた涙 言葉のない叫び 立入り禁止の札の中で 白米のおにぎりが配られ 名無し番号の棺が ひっそりと運びさられた」,・・・と詩を綴っていた。住んでた辺りはその5か月前に空襲を受けていた。悲しい思い出はいつまでも続くもの・・・。寒いので何気に外を見やると,ホントーに雪が舞い,それなりに雪が積もっていた。今日降る雪のいやしけ吉事。リハビリ散歩はお休み。室内だな。麻布台ヒルズレジデンスの住民も不自由してるだろうな・・・。昼,おでん。その後,簡易沐浴。再び,${\rm \TeX}$作業。事務職作業のようだ。でもまだまだ続きそう。しばらく数学のお勉強からも遠ざかってる。これもストレスの一因かな・・・。『墓参りは面倒、遺骨は海へ撒けばいい…墓も骨も手放す「0葬」の普及が日本人の精神に及ぼす重大な「歪み」』の記事を読み,色々考えた。SNSで雪化粧をした京都の様々な雪景色を楽しんだ。志茂田景樹先生の今日のお言葉『優しさは清楚な花の魅力に似ています。見ただけで人の心を和ませます。あなたにたとえ数分間でも接した人がとても穏やかな表情になる。それはあなたが清楚な花だからです。今言ったことは忘れてください。普段通りのあなたでいいのです。優しい自分を意識しないあなたであって欲しいのです。』に賛意。
9日 $20260209=3\cdot 17\cdot 397259$。立春次候・黄鶯睍睆。永田雅宜先生の誕生日。昨日の衆院選,雪も降り過ぎ,自民勝過ぎ,野党弱過ぎ,過猶不及。昨年末に公明党と立憲民主党が合併協議を具体化させていた情報を掴んで,戦略家・高市総理が敵陣の態勢が整わないうちに奇襲をかけたということらしい。パジョカ氏がPrimeGridに参加して21個の素数からなる等差数列(AP-21)を発見。初項:497629496498707549,公差:96544546702413810で,$0\leqq n \leqq 20$ の範囲で$497629496498707549+96544546702413810n$,$n=0,1,\cdots,18,19,20$すべて素数。10時半,セイワ理容室へ。洗髪が心地良かった。途中で寿司を握ってもらって帰宅。麻布十番・KITAINARIのいなり寿司でもよかったかな。また今度と思いながら「今度とオバケは出たためしがない」ってか・・・。帰宅後も,${\rm \TeX}$事務作業は続く。
10日 $20260210=2\cdot 5\cdot 2026021$。某元ナースのリポスト,病棟あるあるで『快適を満喫する宿か何かとカンチガィしてるよね。。(´ΦωΦ 何しに来てるんだか。』。ボクも,このリポストの因となったポストのようなことはしなかったけど,個室のときは快適だった・・・反省。某現役ナースのポスト『『看護師不足』って騒ぐたびに思うのが、不足してるんじゃなくてこんな環境に戻りたくない人が多いだけなんだよね。月8回の夜勤、お局のパワハラ、休憩なし、責任だけ重くて手取り20万ちょっと。こんな場所に誰が好き好んで戻るの?人手不足の正体は奴隷不足。待遇上げずに看護師の使命感に頼ってるうちは、離職なんて一生止まらない。』に賛意。1つの${\rm \TeX}$作業結果にOKが出たので,次の${\rm \TeX}$作業を始める。いつ終わるのだろうか。名古屋大学大学院多元数理科学研究科の木村海渡氏が「Ext加群の解析を軸としたホモロジカル可換環論」の研究で第16回日本学術振興会育志賞を受賞された。この研究テーマ,いまから5・60年前に流行り,一部廃れたままになってた内容で懐旧の念。SNSで北野天満宮の紅梅や白梅が咲き誇ってるのを見て嬉しさも一入。俵万智が『自分にもチョコを買いたい今週の始まりに見る雪と青空』と一句をポスト。数学会のニュースを読むと,今度日本学術会議の学術フォーラム「STEM 分野の未来を支える多様性とは:教育・探求・キャリアをつなぐ対話--理系の男女差を解決する鍵は、小中教育?家庭?地域?」というのがあって。途中学術会議の公開イベント一覧があったのでそのリストを読むと,ジェンダーとか,排外主義とか扱ってるものもあって,個人的には学術会議に失望した。
11日 $20260211$は$1286065$番目の素数。建国記念の日。院博での指導教授だった森田紀一先生の誕生日。戦前の大日本帝国憲法(明治憲法)が1889年に発布された日。アメリカ滞在中の某研究者が『アメリカの大学で教員用に配られてるAI使用チェッカーを試してみた AIに丸投げしてエッセイを書かせてみて、それをそのままチェッカーにかけてみたら、「AIで書かれた可能性は0%です!」だって』とポスト。iThenticateらしいけど,これじゃあ,筑波大でも使用されてる論文剽窃チェックも意味ないじゃない。日曜数学会が『古典ギリシャ語に0はあるだろうか。いわゆる「0の発見」はインドで起こり、それが1200年代にヨーロッパへ伝わった。従って古典ギリシャ語には0はないはずである。しかし調べてみると、0を表す記号はあることがわかった。では「0の発見」とはなんだろうか。』とポスト。 ただ,吉田洋一先生が上梓されて有名になった『零の発見』(岩波新書)でのインド起源説は,すでに誤りだったと否定されていたし,起源については未確定のはず。ボクとしては初見だった"ゴドウィンの法則",調べてみた。先月調査されたCIVIC PRIDE(愛着+誇り+エンゲージメント+継続居住意向)ランキングが発表になってた。港区は2位。過去25位→20位だった高槻市が今回3位と関西1位になって話題を呼んでいた。各自治体は毎年このCIVIC PRIDEを上位につけるため様々な努力をしているらしい。で,University PRIDEってあるのかなと思って調べると,「LGBTQ+など性的マイノリティに関する大学の取り組みの評価指標」というものしかなかった。極普通に学生の愛着心+誇り+その他のような指標は作れないのかな。
12日 $20260212=2^2\cdot 3\cdot 7\cdot \cdot 29\cdot 8317$。検査があるので日本脈管学会の最近の進歩と現状という論文を読んでみた。THE KYOTOに掲載された『#京都と戦争 京都で戦時中、パーマ禁止主張 国民が戦争を「抱きしめた」?』という益田肇の記事を読んでみた。ボクは益田氏とは意見を異とする。地球の磁場反転は日本の研究者が発見し,その後,ほぼ定期的に起きていたことも分かり,今回,高知大・山本裕二教授等の国際チームによって,その期間が1万年ほどから7万年の場合もあったことが分かったらしい。以前から反転期間に生存してなくてよかったと思ってけど,いつ始まるのかも解明してほしい。わかってしまうと人類はパニックに陥るんだろうな。昨晩はシェルピンスキー四面体を応用してワイン用ブドウ園を営む人の夢を見た。温暖化が増す中,シェルピンスキー四面体を応用する場面がもっとあってもよいのにと思う。以前,東名阪自動車道・御在所SAに設置されてる例を用いて熊谷市に提言したけど鰾膠無だった。担当者がド・文だったせいでワケワカメだったんだろう。C大W准教授の『大学教員がコスパ最強かどうかは、分野や所属大学の状況、個々人の事情によるだろう。ネガティブな話は放っておいても勝手に流れてくるので、私が大学教員の「良い/助かってる」と思う点だけ。
・好きなことで給料がもらえる。
・同僚も学生も基本的に数学好き。
・予定を自分で組み替えやすい。
・勉強することや考えることが仕事の一部。
・世界中に仲間ができる。
・すごい人たちと会える/働ける/共同研究できる。』
のポストを見て,ボクは「同僚も学生も基本的に数学好き。」にはイマイチ恵まれなかったな・・・(泣)。ある人のポストで知ったKeith ConradのExpository papersを眺めた。勉強になる。受療後,昼マック。14時半過ぎ40分から2検査。結構時間がかかった。
13日 $20260213=19\cdot 1066327$。13日の金曜日。ボクが60年前から決して好きになれない(全国の公教育をダメにしてしまった)日教組が三重県で教育研究全国集会を開催し,その分科会(平和教育)の中で中学生が沖縄戦での日本兵の住民殺害などを演じる「平和劇」(赤ちゃんを剣銃で突き刺す日本兵を中学生に演じさせた)の授業実践が報告されたていた。日教組はとんでもない児童洗脳組織だな。${\mathbf \rm X}$でデータのグラフ表現で「折れ線かドットか」が話題になり,早速,奥村晴彦先生がそれらをノートとしてうまくまとめていた。誰かも『レーダーチャートの面積は軸の並び順によって変わるけど、比を考えると隣接する軸長r_k・r_{k+1}の和を最大化すれば最大面積であるような軸順にできる。』とポストし,(知られていることではあるけど)レーダーチャートが軸の順を工夫すれば印象操作できることも(念押し的に)指摘していた。そういえば,奥村晴彦先生は昨日"数字と単位の間のスペース"についてもノートしていた。午後,再び${\rm \TeX}$作業案件が復活。再びノイローゼ気味になりそうになり落ち込む。偉大な数学者ディリクレの誕生日だった。
14日 $20260214=2\cdot 13\cdot 779239$。バレンタインデー。『Pythonの暗号ライブラリに深刻な欠陥が見つかり、楕円曲線暗号の根幹を揺るがしている。細工された公開鍵を受け取るだけで秘密鍵の一部が漏えいする恐れがあり、広範なアプリに影響が及ぶ可能性がある。』の報告ポストに驚き。『交通違反取り締まりで不正か 神奈川県警が違反2700件取り消しへ』の記事,やっぱりか・・・って感じ。神奈川県だけではないだろう・・・って皆思ってる。『武蔵小杉病院、ナースコールがランサムウェアの餌食に 患者1万人の個人情報が漏えい』との記事。いつも思うけど,こんなんじゃぁ安心して通院も出来ない。病院のシステムをサポートしているはずの大手IT業者FEも常日頃から緊張感を持って保守してほしい。病院でM医師より先日の検査結果について(とりあえずの安心)コメントされる。鶴屋善右衛門のバレンタイン用?和菓子が届いた。謝謝。
15日 $20260215=3^2\cdot 5\cdot 450227$。立春末候・魚上氷。『数年前のことですが、日本小児科学会学術集会の指定フォントが「MSゴシック」だったので、事務局に猛プッシュして「OS標準フォント」に変更してもらいました おかげで、公的に「メイリオ」も「游ゴシック」も「UD 教科書体」も使えるようになりました ただ、大体の場合、Macオンリーのフォントは使えないので、Mac派の人はごめんなさいって感じですが💦』のポストを見て驚いた。学会での発表でこんな指定フォントという経験をしたことなかったから。パジョカ氏の素数情報:史上最大の六つ子素数$8063878333289\times\displaystyle\frac{2647\#}{2}-8$, $8063878333289\times\displaystyle\frac{2647\#}{2}-4$, $8063878333289\times\displaystyle\frac{2647\#}{2}-2$, $8063878333289\times\displaystyle\frac{2647\#}{2}+2$, $8063878333289\times\displaystyle\frac{2647\#}{2}+4$, $8063878333289\times\displaystyle\frac{2647\#}{2}+8$ (1125桁)がいくつかの素数世界記録保持者であるSerge Batalov氏により発見された。文春オンラインで『「物理をやっても性に合わず、消去法で…」柏原正樹氏が“数学のノーベル賞”を受賞するまで《日本人初》』の記事を読んだ。その後,THE KYOTOで"いしいしんじの「禅語」#276〈量彼来処〉"を読んだ。勿論,食事も一つの修行ととらえる"(計功多少)量彼来処"は初見だった。President ONLINEの『中野信子「努力できるかどうかは"生まれ"でほぼ決まる」…人生の成功を左右する"遺伝"の残酷な真実』の記事はボクにとっては少々やるせなかった。自分では如何ともし難い"遺伝"を持ち出されては・・・。午前,所用ついでのリハビリ散歩2way。帰宅して,しばらくの間,中央大学 理工学部 数学教室のENCOUNTERwithMATHEMATICSを拝見。過去のいくつかの面白そうな講演概要を拾い読み。その後${\rm \TeX}$作業案件。作業しながら,もうすぐガン以外にも通院受療にも緩和ケア適用が広がるというニュースが頭を過る。自分で死を選択するということだからナ。選択した人も見てきたし,選択せずとも亡くなってしまった同受療患者も見てきた。体調崩れ寝込む。${\rm \TeX}$が因の気がする。
16日 $20260216=2^3\cdot 2532527$。寒天の日。某銀行では利息入金日。ボクの取引銀行は今日ではないらしい。FBを見ると大学茶道部の先輩で現在医師のH氏と繋がったようだった。でも悲しい哉メッセンジャーにはログインされていない。それでもH氏の油絵「望郷」を拝見できた。今日も${\rm \TeX}$ストレスの一日が始まる。1年ほど前に独学でピアノジャズを始めた高校1年後輩のY氏。毎月youtubeにUpしている。今日はマイルスのBagsGrooveのさわりだった。現在,ソフトウェア工学の第3の黄金時代らしい。40数年前,院卒で研究所入所した頃は第2期に入った頃だったけど,第1期黄金時代の残滓を学んでいた。ソフトウェア工学を専門に教えている大学はどのように捉えているんだろうか。左京区の田中神社が田中姓の「聖地」であることを初めて知った。田中姓の人から聞いたことなかったな。4K放送は興味なかったし見たこともなかったけど,制作コストのかかりすぎで来年で4K放送は終了するとのことだ。環境を整えていた知人が縁がなかったとボヤいてた。9学部を擁する某大学のことをググッたら「8学部15学科もある大学・・・」と返された・・・。数日間の試行錯誤の結果,不規則な某word原稿の${\rm \TeX}$変換,哀しからずやボクの力量では不可能と判断。この後どうするかが問題になってきた・・・。
17日 $20260217=23\cdot 83\cdot 10613$。火局三合日。転院しながらも続けている延命受療。厚労省のデータや関連医学会の報告等をみるとボクの平均余命はすでに0~-1年だった。データの平均値は分布状況にもよって,中央値や様々な代表値が考えられうるし,個々の患者の状態にもよるだろうし,患者同士の話も聞けば,大病院よりも小さな病院やクリニックのほうが長生きできているとの話も聞く。厚労省や関連医学会のデータは主に患者数の多い大病院のものが主なので,この平均値を安易に信じることもできないけど,毎日を昨日の続きのように日々を生きてはいられない。最近よく目にするタワマン。ボクはタワマンはやがてその街全体を廃墟へと向かわせるのではないかと思っている。六本木に50年以上住んでての結論。ボクは決して『高校授業料の「無償化」』に賛成しない。全ての中学生が,高校へ進学して真に勉強をしたいと思ってるかどうかに疑問を感じてるから・・・。それに義務教育は中学までだし・・・・。${\rm \TeX}$変換の件はK大T名誉教授に依頼できた。安堵。
18日 $20260218=2\cdot 3\cdot 11\cdot 251\cdot 1223$。${\rm \TeX}$変換の件,K大T名誉教授からもほぼ否定的なメールが届いた。一方,某氏からWordから起こしたPDFをpandocでtex変換したものが届いたけどjaticleとかjsarticleでなくarticleで,所謂論文スタイル(sectionやbibligraphyの無い)texだった。どのようにコンパイルしたかはわからないけど,生成されたpdfを拝見すると,強引に見た目のpdfに合わせた感じの作り方だった。
19日 $20260219=7\cdot 223\cdot 12979$。雨水初候・土脉潤起。就職できても直ぐに倒産,転職しても直ぐに倒産するとか,転職すると元居た会社がいつのまにか倒産するとかが続く経験をする人がいる。巡りあわせとはいえ,寿命の短いモノにいつの間にか引き寄せられたり,いつのまにか近づいている宿命をもってる人もいるんだろうな。ボクも学んだ数学科は数学科には珍しく43年の短命でなくなったし,勤務した短大も現在募集停止で通信教育専門になり,勤務した大学教養部も6年後には廃部になった。活動してた日本マイコンクラブも20年ほど前に解散した。ボクの生命にもそういったものが宿ってるのだろうか・・・。譬えるには命は短いけど生者必滅って捉えればいいのかな。${\rm \TeX}$変換の件は一件落着となった。某原稿の校正が入り,校了にする。
20日 $20260220=2^2\cdot 5\cdot 211\cdot 4801$。京大iPS細胞研究所・山中伸弥教授がマウスiPS細胞を発表してから20年目に,世界初のiPS医療が実用化となり,厚労省部会で保険適用了承となったとのこと。保険適用が大きい。今回はパーキンソン病製剤らしいけど,もっと早くに難病やガン抑圧にまで広がってほしい。SNSで昭和51年3月31日に錦林車庫前を走る京電の写真を見た。昔,錦林車庫前にあった(50年以上前の話なので,今はないであろう)喫茶店・白河のデュークボックスでChris Montezの"愛の聖書"(Nothing To Hide)をよく聴いていたことを思い出した。ネットで調べたら驚いたことに,喫茶・白河はリニューアルして健在だった。J脳科学者・中野信子がBpressに『ホヤは、幼生のときには浮遊して泳ぐので、脳があるのですが、固着する岩を見つけてくっ付くと脳を食べるのです。脳は維持しておくコストが高いので、使う必要がないのなら取り除いても差し支えない場合があるのです。・・・人間でいえば、酸素の4分の1は脳が消費します。カロリーの4分の1から5分の1も脳が消費します。しかし、身体全体に占める脳の重量はわずか2〜3%です。1万人の企業で200人がそれだけのリソースを消費したら、その部署は何をやっているのだと言いたくなりますよね。 しかし人体は、脳を抑えたり犠牲にしたりする判断はしません。筋肉と脳を同時に使わせるタスクを与えると、筋肉に使うさまざまなリソースを奪い取って、脳がそのリソースを消費してしまうのです。それだけ脳の優先度は高いのです。』と話してる記事を読んで"なるへそねぇ・・・"と脳と身体の関係に興味が湧いた。もう少し調べてみよう。数理科学3月号「楕円関数」発売日。Amazonに予約注文してたので明日届く。楽しみ。洛陽十二支妙見の12寺院を見たら11寺院が日蓮宗で残りの1寺院が臨済宗南禅寺派だった。京都の寺院にはこんなに日蓮宗派が多かったのかぁ・・・。意外。学生時代から好きではなかった「就職に強い大学」という言葉。またそれを売りにしている大学。学生時代,明治大就職指導室がマスコミで評判になり,母校の上智大はその担当者を引き抜いて注力していた。大学をどういう場所だと考えてるのか?と思ったことがある。これに関して『就職率99%?「就職に強い大学」の残念なカラクリ」』という千葉商大・常見陽平准教授が書いた内容の記事を見た。業務としての${\rm \TeX}$変換の日々が終わる。
21日 $20260221=3\cdot 6753407$。3連休始まる。漱石の日。松岡直之著『可換環論への招待-数値半群を通じた環構造探求-』(共立出版)の近刊案内が出てた。面白そうなので購入して読んでみようと思う。明治数卒だから後藤四郎先生系列の可換環研究スタイルが書かれてるのかな。${\rm X}$で黒木玄先生のように,『Amrhein-Greenland-McShane Nature 2019論文での統計的有意性の廃止の提案は正しい。』に同意し,「有意差あり/なし」という言い方をすること自体を科学研究の世界で廃止した方が良いということに賛意を示す先生方が増えてきたようだ。でも,こう言った主張に対し,$p$値の廃止を提案していると誤解している浅はかな人も見受けられる。同時に過去の自分も反省しなければならない。『JR京都駅前の高さ規制緩和案「反対」が「賛成」上回る ビル巨大化「景観が台無し」本紙アンケート』とのこと。ボクも京都市民だったら緩和案に反対だな。生きて帰院後,届いていた数理科学3月号「楕円関数」に目を通す。面白い素数トリビア:$357686312646216567629137$が最大の左截断可能素数。つまり,先頭の桁をいくつ省略しても,$57686312646216567629137$, $7686312646216567629137$, $686312646216567629137$, $86312646216567629137$, $6312646216567629137$, $\cdots$, 必ず素数が得られる。
22日 $20260222=2\cdot 113\cdot 157\cdot 571$。昔隠語で用いた富士通(222:フ・ジ・ツー)の日。日本ではネコの日。京都市内ではMKタクシーが4台限定で「ねこタクシー」を運行。変な夢を見た。何故こんな夢を見るのかについてはみんなが昔から疑問に思ってることだから,ボクも学生の頃,現在では批判も多い古典的理論とされている,嘘かマコトかのフロイトの夢分析を解説したような書籍を沢山読んだことがある。いまでも良く分からない。目が覚めた頃には,いつもより随分と遅く,5時半を過ぎていた。心不全の一歩手前か・・・。所用のついでにいつもの同伴者とともにリハビリ散歩2ways。今日は幾分息切れは感じなかった。帰宅後,頂き物の頂き物+α(らしい)ということでモロゾフのウィスキーボンボンを頂き,久しぶりにマジにウィスキーボンボンを頂いた。ブランデー味。酔うほどには食べなかった。昼食後,沐浴。ところで,スターバックスの店内従業員は店で使用している珈琲豆がアラビカ種かどうかも知らないようだった。アラビカ種なのに。パジョカ氏が素数判ソフトWinPFGWを用いて,$2$が沢山現れる素数を紹介してた(※16337桁) $2222222205528\times 22222222^{2222}-1$。
23日 $20260223=139\cdot 145757$。天皇誕生日。1977年,宇宙開発事業団が国産初の静止衛星きく2号の打ち上げに成功した日。基本休祝日無視の通院生活だと曜日感覚がなくなる。心不全の一歩手間で目覚める。${\mathbf \rm X}$で看護助手から准看→正看→ICU/CCU/腎移植→大学保健室→製薬業界DM→看護教育と30年以上キャリアを積んできた方が看護師辞めて別の職場に来て驚いたことを幾つか列挙していた。これに反応した某元看護士が『看護師はコレのすべて真逆が通常運転スタンダードだからね。新卒から洗脳されてみな騙される。(´ΦωΦ』とリポスト。朝食片付け中にチョットした怪我。滅菌ガーゼ処置で終わる。こういうことが起きると老いるというのがつくづくイヤになる。所謂オイルショック。Fidelの65歳誕生記念の研究集会@UP(A Conference in Celebration of Fidel Nemenzo's 65th Birthday)が今日で閉会。友人夫婦のクルマで某神社参詣。氏子が沢山いてお祭り(後で調べたら天長節神事だった)のようだった。衆議院議員等が参詣ついでに氏子等にマイク持参で挨拶してた。さながら選挙期間中のようだった。沢山身売りする神社が増加してる中,氏子が組織だって沢山いる神社は安心だな。寿司を食べて帰宅。
24日 $20260224=2^7\cdot 3^2\cdot 43\cdot 409$。雨水次候・霞始靆。上賀茂幸在祭(かみがもさんやれさい)。明治6年の今日,キリスト教解禁。パジョカ氏の素数情報:史上最大の一般化フェルマー素数 $2524190^{2097152}+1$ が Tom Greer氏により発見され,これは素数全体で見ても過去に見つかった中では6番目に大きく,メルセンヌ数でない素数としては最大記録。(※桁数は1342万6224桁)。京都を中心に江戸時代から現代までのトイレをまとめた書籍「公衆トイレと糞尿処理の歴史」(彩流社)が紹介されていた。江戸時代の小便桶が,開国後に京都を訪れる外国人の目を意識して囲い付きの公衆トイレへ発展したことや,1912(明治45)年には日本で3カ所目の「高等便所」(有料トイレ)が初代京都駅に設置されていたこと等も解説されてるらしい。初等整数論のある有名な未解決予想をあらためて読み直したら,ボクが長く実験してた内容に関係してたことが今更ながらにわかった。随分と長い時間をムダにしてたんだなぁ・・・。夜,iPhoneを掃除しててF大N教授へ電話してしまい慌てて切ったところ直ぐに電話がかかってきてしばらく長電話。次年度のサバティカルで朝鮮半島活断層調査することの意気込みを感じさせられた。
25日 $20260225=5^2\cdot 810409$。IAR2026Winter@Phillippines始まる。ロシアのウクライナ侵攻が始まって4年。キーウが元どういった名で呼ばれていたのか一瞬思い出せなかった。キエフ。神は戦争を止められないのか。神々の世界にも戦争があるのだろう。来月から京都市の宿泊税が増額される。MICEならまだしも,トラブル急増のこれだけのインバウンド流行を導いた観光庁に責任をとってもらわないと。Mathlogで"母関数とはFourier展開である"という-或る意味どこにでありそうな-記事を読んだ。窓の外は雨 雨が降ってる・・・。昼食後,自主リハビリ。その後,4時間ほどメールをやり取りしてる間に外はすっかり暗くなってた。
26日 $20260226=2\cdot 7^2\cdot 17\cdot 12161$。今日は先ず速攻検査のため,朝食抜きで水しか飲めない。検査後,即受療だから,検査後にサンドでも口に入れて受療するしかないナ。それにしてもおなかが空いた。力が出ない。IAR2026Winter@Phillippinesは2日目。某時短勤務中のママナースの呟き『・急いでやれば →「雑すぎる」,・丁寧にやれば →「まだ終わってないの?」,・患者に寄り添えば→「時間かけすぎ」,・スピード重視すれば→「思いやりがない」, 正解が分からないまま、先輩や上司に『怒られないための看護』をしてる看護師は多い。』に元看護師が『すべては先輩に気に入られてるかどぅかダケっていう。中身のない評価。(´ΦωΦ`)』と。これはどこでもあるかな・・・。数学者・Paul Halmosの数学を学ぶ学生への有名な言葉"The only way to learn mathematics is ti do mathematics."がSNSでひょっこり出現。病院での検査時間は予想してたよりは短かった。受療中,早速検査結果を知らされる。帰院後,今日初めてのガテマラを飲む。数学科同級の天納之士氏より母校のe-mailについては「多要素認証の対象者は卒業生対象外」との連絡が入り,少々の面倒さがなくなって一安心。でも「今後、セキュリティ面では、多要素認証が要求されるでしょうから、いつ、方針転換されるかわかりませんが、しばらくは、このまま行けると予想します。」の付言付。1年ほど前にSBIの北尾吉孝会長も「偏った報道、既得権益の主張通りの報道に、もう一般の視聴者は『ウンザリ(Fed up with)』なんです」とオールドメディアを痛烈批判してたんだね。今知った。
27日 $20260227=3\cdot 13^2\cdot 89\cdot 449$。今日も2検査。でも,朝食抜きではない。IAR2026Winter@Phillippinesは3日目。病院に出かけるため,zoomでもあまり参加できないかな・・・・。時差があるのでプログラム参加時刻に留意しないと。10時半から11時半まで会議にzoom出席。11年ぶりに延命治療終了の手順具体化についての学会指針案が示され,今度改定されるらしい。ボクにも何かあるかな・・・。先月の緩和ケア拡大にも関係してる事案だな。ある先生のポストで位相空間の名前の由来を知った。"位"と"相"はソ連の数学者 P. Alexandroff の記念碑的論文論文 "Gestalt und Lage"(形態と位置,1928)から示唆されたものであるということらしい。病院に向かう途中でランチを軽く摂り,BMDや某エコー等の検査。内1人の担当技師は知ってた方だったので気が楽だった。PTでお世話になったF氏に似ていて友人になれそうな方だった。帰宅して再び国際会議にzoom出席。後半は,特にSession#4は続編を聴きたくなるほど非常に興味ある内容だった。19時閉会で現地ではBanquet。次回は夏に高知で。
28日 $20260228=2^2\cdot 5065057$。IAR2026Winter@Phillippinesは午前で閉式。11時から別学会役員会@zoom。ボクは多分受療中のため欠席。委任状提出済。いししんじの今日の禅語は而今だった。now and then くらいに考えてはいけないな。次のフィールズ賞受賞者と目されているNY大クーラント数理科学研究所・王紅教授の出現で「中国が今後10年以内に数学の超大国になれる」と噂され始めてる。ボクもそう思う。解説していた邱承東教授も極々真っ当な意見を述べている。病院では昨日の検査結果を医師より伝えられた。1つは予想外だった。少しばかりショック。